痛風・高尿酸血症|かとう内科クリニック小竹向原|尿路結石

小竹向原駅4番出口 徒歩1分
練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 1F

高尿酸血症(痛風)

高尿酸血症(痛風)について

高尿酸血症とは、血液中の尿酸が多くなり過ぎている状態です(尿酸値7.0mg/dL超)。尿酸が蓄積していくと、血液中に溶けきらなくなって結晶化し、手足などの関節に溜まって激しい痛みを引き起こします。これが痛風(発作)です。
高尿酸血症では、食事・運動療法によって尿酸値を下げることが大切です(6.0mg/dL以下)。ケースによっては、尿酸の生成を抑制する薬や、尿酸の排泄を促す薬などが処方されますので、医師の指示通りに服用してください。

高尿酸血症の治療の3ステップ

1. 痛風発作を鎮める
  • 痛風の予感がするとき…コルヒチンを飲む
  • 痛風が起きてしまったとき…痛み止めを飲む
2. 高尿酸血症に特異的な合併症を予防する
  • 特異的な合併症とは痛風の発作や尿路結石など
  • 尿酸値のコントロール目標は「6mg/dL」(尿酸が血液に溶ける限界は7mg/dL)
3. 高尿酸血症に非特異的な合併症を予防する
  • 非特異的な合併症とは動脈硬化など
  • 高尿酸血症の患者さんのほとんどは血糖、血圧、血清脂質のどれかに異常値がある
  • それらを適切にコントロールして、動脈硬化進行を予防

痛風・尿路結石・高尿酸血症の治療の実際

過食、高プリン・高脂肪・高蛋白食嗜好、常習飲酒、運動不足などの生活習慣は高尿酸血症の原因となるばかりでなく、肥満、高血圧、糖・脂質代謝異常、ひいてはメタボリックシンドロームなどの合併とも深く関係します。

日本痛風・核酸代謝学会「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)」

尿酸の治療薬

尿酸産生抑制薬・尿酸排泄促進薬があり、それぞれ腎機能に併せて投与量を調整します。

日本痛風・核酸代謝学会「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)」

かとう内科クリニック小竹向原

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練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 1F

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西武有楽町線「小竹向原駅」 4番出口 徒歩1分

診療時間
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外丸

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