骨粗しょう症|かとう内科クリニック小竹向原|練馬区|骨密度 骨折

小竹向原駅4番出口 徒歩1分
練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 1F

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは

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骨粗しょう症とは、老化やカルシウム不足、運動不足、喫煙や飲酒、閉経による女性ホルモンの減少などが原因となって骨量(カルシウムやコラーゲンなど)が減少し、鬆(す)が入ったように骨がスカスカになり、脆くなる病気です。

専門的治療や生活改善で骨折リスクは減少する

骨量は、20~30歳頃の若い時期をピークに、年を重ねるとともに減少していきます。
この骨量、ひいては骨密度(単位体積あたりの骨量)が減少を来たすことによって、上記の骨粗しょう症と言われる状態になり、背骨が体の重みでつぶれたり、背中や腰が曲がったり・痛んだり、変形による圧迫骨折を来たしたり、ちょっとした転倒で骨折するといった事態を招きがちになります。なかでも足の付け根の骨(大腿骨近位部)を骨折すると、体を支える機能が損なわれてしまうため、要介護状態にもなりかねません。
しかし、専門的な治療や適切な生活改善を行えば、骨密度の減少を改善し、骨折リスクを大幅に減少させることが可能です。

骨粗しょう症の検査

骨粗しょう症の診断にあたっては、骨密度測定などの検査を行います。
当院では、DIP法*による測定を行っております。

*DIP法とは
左手を標準物質(アルミスケール)と一緒にX線撮影し、第2中手骨(手の甲を構成する骨の一つで、人差し指に連続している)の皮質骨(骨の表面を覆っている、硬くて緻密な骨)における陰影度と標準物質の陰影度とを比較して、骨密度を算出する測定方法です。測定が容易な上に高速・高精度で、しかも被曝量が少なくて済みます。

骨粗しょう症の予防と治療

骨粗しょう症の発症には、老化や閉経以外にも食事・運動習慣などが大きく関与しており、そういう意味で骨粗しょう症は「骨の生活習慣病」とも言えます。そのため食事・運動療法も、この疾患の予防と改善には欠かせません。ただ、骨粗しょう症との診断を受けたなら、治療の中心は薬物療法となります。

かとう内科クリニック小竹向原

〒176-0004
練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 1F

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