睡眠時無呼吸症候群|かとう内科クリニック小竹向原|練馬区 練馬区 板橋区

小竹向原駅4番出口 徒歩1分
練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 1F

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠時に呼吸停止、または低呼吸になる疾患のことです。きちんと治療しないと、交通事故、高血圧や糖尿病、心臓病や脳卒中などを招く確率が大幅に上昇します。職業や家事などの私生活に何かと悪影響が出がちですので、放置するのは禁物です。

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こんな症状はありませんか

  • いびきがうるさい
  • 日中の眠気がある
  • 朝起きると体が重い
  • 起床時の頭痛
  • 熟睡感が無い
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 肥満や糖尿病、高血圧である など

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査

前記のような症状に心当たりのある患者様には、睡眠時無呼吸症候群の「簡易検査」をお勧めしております。お貸し出しした専用機器を使って、ご自宅で検査を行っていただき、データを解析いたします。睡眠時無呼吸症候群の診断、および症状の程度を測定するための検査です。

睡眠時無呼吸症候群のCPAP(シーパップ)による治療

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CPAP療法とは、鼻に装着したマスクから圧力を加えた空気を送り込むことによって、ある一定の圧力を気道にかけ、気道の閉塞を取り除いて無呼吸を防止する方法です。中等症から重症の患者様にとても効果的で、今や中心的な治療法になっています。

気道が狭くなる原因

  1. 筋力の低下(加齢)
  2. 舌が重い(肥満)
  3. 顎が後退している、扁桃肥大がある、軟口蓋が長い(形態的問題)
  4. 口呼吸
気道閉塞時の様子

気道閉塞時の様子

CPAP治療時の気道の様子

CPAP治療時の気道の様子

CPAP(シーパップ)療法の効果

熟眠感が得られ、目覚めがスッキリします。
CPAP療法を適切に行うことで、睡眠中の無呼吸やいびきが減少します。治療を続けることによって、眠気がなくなる、夜間のトイレの回数が減るといった睡眠時無呼吸症状の改善が期待されます。また、CPAP療法による降圧(血圧を下げる)効果の報告もあります。
CPAP療法は、めがねをかけていることと同じで、治療器を使用していなければ無呼吸はなくならず効果がありません。

かとう内科クリニック小竹向原

〒176-0004
練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 1F

tel.03-5995-1500

[最寄駅] 東京メトロ有楽町線・副都心線、
西武有楽町線「小竹向原駅」 4番出口 徒歩1分

診療時間
09:00~13:00
外丸

外丸

立石

金子

外丸

外丸
15:00~19:00
外丸

外丸

斎藤

中村

外丸

外丸

△:14:00-17:00 休診:日曜・祝日

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